Lilly's Private Room

掃除しただけで。。。全然書いてないんですが。笑 近況。。。風邪引いて2週間以上声が出ません。静かです。。。

久しぶりに映画について書く。笑

ネタバレを含むので見る予定の方は「解説」のあとは読まないで下さい。

解説

中国の名匠ジャ・ジャンクーが、長編劇映画としてはベネチア映画祭金獅子賞受賞作「長江哀歌」(2006)以来7年ぶりに手がけた作品で、2013年・第66回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。急激に変化していく中国現代社会で実際に起きた事件から着想を得て、村の共同所有だった炭鉱の利益が実業家に独占されたことに怒る山西省の男、妻子には出稼ぎだと偽り強盗を繰り返す重慶の男、しつこく迫る客を切りつけてしまう湖北省の女、ナイトクラブのダンサーとの恋に苦悩する広東省の男という、時代の波に乗り遅れ、もがきながらもひたむきに生きる人々の姿を描く。@映画.com

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ネタバレ恐怖症の私から見たら、解説で充分ネタバレなんですが。。。笑

タイトルに惹かれて見た作品。「手ざわり」を知ってみたくて。
あとは、「脚本賞」を取る作品ってどういうものかと思って。
私にとって、映画は映像そのもので俳優が「台詞」を言ってるっていう認識すらないから、「脚本賞」って言われても正直ピンとこないものがあって。これ見ても、、、ピンとこないんだけど。笑

最近、脚本について考える機会が多くて、台詞そのものより「どう展開させるか」っていう漫画のコマ割りのようなものも含まれるのかという認識に変わってきた。気持ちのいい台詞だから好きな脚本家っている気がしてたけど、気持ちのいい展開が好きなのかもしれない。

台詞は不自然だとすっごいイライラして、テレビの前とかだと「ああああ、違う!!!」とか言っちゃうけど、それがなければ大して気にしてないと思うしな。ひどいと、「今のは〜って台詞のほうがいいよ」とか、好みに合わないと訂正し始める。苦笑 

ドラマは深夜の深夜のものの方が好き。夜の時間は視聴者が多いせいか、無難にまとまっちゃうし。見たことない映像や展開は深夜に多い気がする。って、脱線しました。

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この映画、最初はとっても暇で。笑

中国の大地の時間の流れだったんだなって、終わってから思った。
渋谷の雑踏から中国に移動するってこういう事なんだね。海外ドラマ見ても都市の犯罪解決してばっかりなので、チャン・ツィイーを見ようと思って見た『初恋のきた道』も最初戸惑ったなって思い出した。

つづく。。。笑
書くの忘れそうなので、下書きじゃなくてこういう風にする!
しばらくかけそうにないので。。。

apliひつじ の鳴き声が聞きたくて。。。
見つけた ひつじ育成ゲーム。笑

どうやら、英語しかないようで、ゲームっぽい要素がないいたってのんびりし続けるゲームのせいか、まとめてくれてるサイトも少なく。。。日本語のサイトは1つも見つからず!仕方ないので、自分で備忘録を作ろうかと。まだ1週間だから、謎多いけどとりあえず今のところ知りたかったことで分かったことを書いておきます。

アンドロイドバージョンは作ってくれって書き込んでる人が多いので、まだないのかも
アプリはこちらから
https://itunes.apple.com/jp/app/tiny-sheep-free-virtual-pet/id488628767?l=en&mt=8

やることは主にこんな感じ
・牧草を保つ、餌をやる(丸い牧草:ロールサイレージ)
・子ひつじを産ませて、ひつじを増やす(失敗あり)
・納屋や毛刈りの建物などを作る
・オオカミから守るため柵で囲う
・羊毛でモノを作ってお金を稼ぐ
・コンテストで小銭を稼ぐ
・教会でお願いして子羊を増やす(市庁舎アップグレード後)

これは完全無課金では大変かも。進んでくると、ものを動かす道具(スコップ・ブルドーザー)を買うのに課金しないといけないから。でも、スコップもブルドーザーも1回買ったら、60個とかくれるから最低課金(200円)で遊べると思う。200円で150クリスタルももらえて、スコップが10クリスタルでブルドーザーが50クリスタルで1個ずつ買えば相当持ちそうだし。カラフルなひつじが欲しかったらもっと課金しないといけないけど、友達とトレードも出来るようなので友達いればいらないのかも(友達はFacebook経由じゃないと無理ぽくて、友達いないのだ。Facebookは好きになれない気がするし)

money

tool
スコップ ブルドーザー 薬(毒キノコ用) ショットガン(オオカミ用)

@オオカミから ひつじを守る
wolf最初、すっごい焦ります。。。レベル10ぐらいで出てくるらしいんだけど、ひつじ達が全員悲鳴をあげて、ゴキブリのごときオオカミが迫ってくるので。。。一生懸命、ひつじを避難させる。。。10匹ぐらいだったからなんとかなったけど、今は40匹。。。無理でしょう。レベル8や9で出た人もいるようなので、心の準備を!笑

なので、お金をためて大雑把でいいから大き目の囲いを作ってしまうのがおススメ。中に納屋入れたほうがいいから(休憩終わると納屋から放り出されるし)、またフェンス移動させるのを思ったら大き目にしてたほうが使い勝手がいい。ただし、柵の角などはオオカミが入ってきてしまうらしく、角にはモノをおいてかまれないようにしないとダメとか。柵の角が上手く合わないせいだと思うんだけど、右を合わせると左が合わない。。。ので、悩まずに角に何かモノを置いたほうが早いと思う。このゲーム、モノ動かすのにもお金かかっちゃうしね。丸い牧草おいてもいいけど、食べちゃうからな〜 でも、お気に入りの柵で囲いたいなら初めは柵買うお金ないし、一度柵置くと動かすのは課金アイテムだから餌でもいいかも。たぶん、食べられちゃうからってこんなことになる。笑

ショットガンでも追い払えるけど、始めは1200ゴールドも持ってないから無理。。。

food fance1

food fance2

今は、レアを柵に入れて白いのを放牧しています。オオカミの被害ってどういうことなんだろう。食べられていなくなってたらびっくりなんだけど。笑

@毒キノコ
水をあげてると 毒キノコ問題が発生。
紫のキノコが生えてきてしまうのです。取り除く手袋を買うにはクリスタルが必要だけど、食べさせて病気になったひつじを薬で治す方法なら100ゴールドで治せます。笑 なんとなく肥料を上げずに水ばっかりあげてると、毒キノコが生えやすいような気もしてる。

教会で雨を降らせてもらうと毒キノコがたくさん生えるからお願いするなってみんな書いてたから、1回も雨降らせてない。。。水やりで出来る白いのは雪みたいで、雪をとかすものをゴールドで買うか、スコップのどちらかで取り除けるみたい。でも、何か悪いことあるのかっていうのは分からないんだけど。春になったら自動的に解けるかも?笑

poison

poisoned

prey

@お金を増やす&レベルを上げる
なんとなく。。。
お金を増やすなら、納屋を建てて水代や餌代を浮かせればいいんじゃないかと思っているところ。毛を刈ったらすぐ納屋にしまう。出費がなくなるから毛を売った分が全部貯まりそう。でも、水あげると経験値がもらえるみたいだから、レベルは上がりにくいのかもと思い始めている。

暇な時は水あげて、忙しいときは納屋にしまって。っていうのがいいのかな。暇なときに納屋に入れてると、ひつじ眺められないし!嵐が来たときは納屋に入れないと羊毛がダメになるらしいんだけど、来たことないから分からない。。。基本的に、牧草もオオカミも問題なく画面を開いてないときはただ時間が経過するだけみたいです。
storm

クリスタルでレアを買う余裕があったら、とりあえずピンク(白・黒・ピンクの羽毛だけ加工できる=お金が稼げる)。あとはシルバーとかもいいかも。シルバー(冬季限定?)は羽毛売ったお金が高いから。子ひつじで増やせるから、1頭で大丈夫。黒はゴールドで買える。

水浴び場は、ないと羽毛が汚れて値段が下がってしまうみたい。あんまりやってないけど、毛刈りの前に水浴びさせようとして。。。「必要ない」って言われる。笑 ゴールドに余裕がなければ後回しでもいい気がしてる。頭数増えたら、毛刈り場のアップグレードを先にしてどんどん毛刈りしたししな〜一応、納屋&水浴び場&毛刈り場をセットにして、いくつか囲いを作って種類別にしてます。子ひつじの両親にしたいものは分けておかないと分からなくなっちゃうし。

rateあ、そうそう。このゲームは評価が正しく測れないのが問題だよね。。。☆5だけど、みんな☆5にしてるんじゃ。これだけがなんか気になる。。。こんなことしなくても☆5にするのに。

ゲーム内で昼と夜があるんだけど、夜の音楽で私も眠く。。。うとうと

sleep

Royalpains S3シーズン3に関しては褒める気がないので、お好きな方はスルーしてください。

Wowowのときは、「救命医ハンク3 セレブ診療ファイル」って名前なの???
大笑いしてしまった。笑 怪しい企画ものみたい。「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」を思い出した。ハンクはお金の話があまり出てこないから、あんまりセレブっぽい気がしないしな。整形のほうが遠い存在だからセレブって感じ。セレブが主人公の映画やドラマは結構あるから、画面で豪邸でも見慣れてるのかも。

ニュージーランドの語学学校の先生からの宿題:1日30分以上英語のテレビを見ましょう。
はるか前の宿題だけど今でも部屋でボーっとしてるときは、出来るだけ英語を流してるため・・・家で英語を聞いてる時間のほうが長いし、たまにつけっぱなしで寝落ちしてるから、睡眠学習にも力を入れております。笑 Huluの自動再生恐るべし。シーズン終わると勝手に色々なドラマ再生されるから、怖いドラマとかが再生されると悪夢を見るけど(涙 

最近の眠れぬ夜にはハンクを見てました。

「救命医ハンク」は結構好きだったんだよね。他の医者では全然分からない病名が、ハンクの手にかかったらすぐ分かる!というミラクルさが。笑 私なんて宇宙人体質だから、具合悪くても検査でなんも異常出ないし、「どっかに私のハンクがいるかも」と思うと「それはすごい」などと思うのですが。。。

どーしたシーズン3。こんなにつまらなかったっけ。。。

周りは変わりないんだけど、「ハンク!あなた私生活で、モテモテなの?どうしたの、その自信たっぷりな感じ!」とつっこみたくなった。笑 

以下、シーズン1がTVで放送されてた頃の美容院での美容師さんとの会話
私:ねぇ。いくらなんでも、カッコよさが足りなくない?
美:そこら辺がリアリティを追求してんでしょ!

今のハンクがこの会話を聞いてたら、怒りそう(
いや、前でもあまりのひどい言われように怒るかもしれないけど(苦笑

こちらがシーズン1の時の写真
Royalpains S1

ハンクの良さは、「僕は病気を治すために淡々と仕事をするだけ」って地味な感じでいて、すばやく病気を見つけて処置して、たちまち元気にしてしまうっていうってところだったのに、、、 シーズン3のハンクには、患者のところに駆け寄ってる間に、すでに患者の病気が分かってしまっている凹

ハンク!もっと「色々な可能性から、これだと突き止めた感」を出してほしいんだよな〜 自信たっぷりに処置するから「そうだよね。ハンクは台本に書いてあるから、病名分かってるよね!」って思っちゃうんだもん。

後は、演出で「こうやって処置してます」っていうのがよく見えるように、ハンクが患者の顔の前で色々準備するところ。「カメラで撮りやすいようにこうやってます」感が出てしまって、ワイドショーのよう。。。

なんでだろ。私が急に性格悪くなったのかな。笑

まぁ、人気が出過ぎてロケするのも大変なのかも。車乗ってるシーンは合成多かったし。

最後に一言いわせて頂くと。。。

「え?そこまで仲良かったっけ?っていうか、下手な芝居が下手過ぎでしょ!笑」

まぁ、意味は観てのお楽しみということで(え?ここまで言いたいこと言って見ろってこと?笑)

画像は後で見つけて張り付けたけど・・・画像だけでも分かるぐらいかなり路線変更してるね(大笑い)

息もできない久しぶりに韓国映画を見ました。

この映画は、予告を見てキム・ギドクぽいな〜って思って気になってた映画です。インディーズなのにすごく話題になって、どんなのだろうって気になってたんですよね。タイトルも好きだし。韓国語のタイトルは罵るときに使うような言葉らしいんだけど、日本語のタイトルは私好みのタイトルで「たしかに息できないわ〜」と思いながら見ていました。ただ喘息が悪化してるだけの可能性も(((

アジア電車最近のキム・ギドクの作品見てないけど、同じように1つの「そこにあるけれど、ないふりをして目をそむけてること」を強調して描いてはいるけれど、キム・ギドクはそれを綺麗に描く感じで、この映画のヤン・イクチュンはリアルに描いてる感じかな。キム・ギドクは映画自体が自分の周りを綺麗な湧水のように流れてくイメージで、ヤン・イクチュンは映画の中の出来事を電車に乗って眺めてる感じ。電車といっても、アジアの超満員の電車の横の所につかまって、ハラハラしながら外の出来事を眺めてる感じ(写真はイメージです。笑)

電車で思い出しましたけど、この映画、手ぶれで酔いました・・・ そういう点でも電車です。。。遠くからズームで撮ってるところとか、グラグラしてつらかった。この映画は監督/脚本/出演/製作/編集を全部監督がやってるんだけど、さすがに主役を演じてるから撮影は違う人なんだよね・・・で、撮影がほんとイマイチだった。「ここの位置じゃないんだよな〜」って心の中でチャチャを入れてる間が、映画から現実に引き戻されてダメだったな。特にゲームセンターの毎回すごく正面なカメラ位置が嫌いでした。

あ、だいたいの導入部分を書いておくと、暴力を振るわずにはいられない男の人が主人公で、そんな男の前でもひるまない女子高生とのやりとりが主な流れです。それぞれが背負ってるモノがストーリーが進むと分かってきて、「どうして」「なぜ」などが分かってきて、それを説明するために登場してくる人々の「どうして」「なぜ」もストーリーが進むと分かっていく・・・この流れがとても自然で、詰め込みすぎになってもおかしくないところを上手にたくさんの登場人物の心模様を描いてるところがすごいかな。

飛行機雲過去の出来事が分かっていくところが興味を惹かれるから、どうしても真ん中辺が一番の盛り上がりみたいな感じになってしまうところがあるけど、飛行機雲のような終わり方もそれはそれで好きだから、良かったかも。登場人物の一人ひとりの線が残る感じで

あと、これは日本人だけなんだと思うけど、主人公が芸人のフジモンにすごく似てるんです・・・それだけは、ほんとにカンベンしてもらいたかった・・・ シリアスな場面でもフジモンにしか見えなくて笑えて来てしまうという。そのノリで見てしまうと、ほっしゃんに似てる人もいたり、それぞれ似た顔の芸人がいる気がして気になって仕方がないという。。。

脚本も特に最初のところ好きでしたね。
ほんとに冒頭の、大学の政治運動?を主人公たちヤクザが妨害するシーンで。

「これだけは頼みたい
現場で果敢なのはいいが
敵と味方の区別はつけろ
あいつらは哀れな奴らだ
仕事だからいやいや暴れてるのに
味方に殴られたら頭に来るだろ?」

ヤン・イクチュンほんとに撮影と芸人を思い出させるキャストたちじゃなければ、もっともっと共感出来たと思います。駄目だよ、だってフジモンだよ。。。(注;左の画像が主人公です。若い時のフジモンではありません)

doguville

この映画は実験的な映画です。

って、最初に書いておかないと苦情が来そうな映画。

床に家や道などを表わす白線を引き、必要最小限の家具などを置いただけの殺風景なセットを村に見立てて・・・」という説明書きに興味を惹かれるも、「見ててずっと気分が悪かった」「見る価値がない」などの酷評が多くずっとお金を払ってまで見る気になれなかった映画。

某動画サイトで見ることが出来たので見てみました。有料だけど月会費だから、まぁこの際見ておこうかと。

先にいい事を書いておくと、こんなセットの割には普通の映画ぽく見れた気がします。ニコール・キッドマンは綺麗だし、彼女がたくさん出てくるだけで彼女が好きな私は結構幸せな気分にはなれました。

doguville 2
セットについてちょっと書いておくと、でっかい体育館にバスケットボールなどのコートの線の代わりに道路と家の外壁や間取りの線が書いてあって、通りの名前、住んでる人の名前が「誰々の家」みたいな感じで書いてあります。犬もいるのですが、犬も絵になってます。家具などは、ストーリーを進める上で最低必要な範囲内で置いてあります。座るためのベッドや、その人の職業を表すもの、その人が運んでるものなどが、「持ってるフリをしなくていい程度」に置いてあるという感じでしょうか。

家に関しては、入口の隣の壁などは一部あるのですが、ドアノブがほとんどないので、そこだけやけにパントマイムのようになって気になりました・・・音でドアの開閉を表現しているので、まぁ手元をきちんと撮らなくてもいいのですが、ドアを開ける場面でどうしても寄って撮るので気になるー 引いて撮ると、他の家が写りこんできてどこの家にはいったか分からなくなるのを防ぐのかもしれないのですが、アップになるたびに「こんな感じでどうでしょ!」って役者さんに言われてる気がして、「はいはい。まぁまぁちゃんとドアが開いた感じがしましたよ」って心の中で報告してる感じが、やや興ざめでした。監督のこだわりどころがここで、たくさん撮り直しされたのかな?って思ってしまう。

セットが簡易的なものでも、効果音を大きめに入れたり、本を読んでいるように色々と説明がナレーションとして入っているので、意外に?「よく分からない」という感じにはならないと思います。

ただ、私にとってはナレーションの方の声が嫌いなのか、量が多いのかナレーションがくどい気がしてちょっと嫌でしたけど。特に最初のほうは情報量が多くて、「いつまで聞いてるの?この音読テープ」みたいな気分でしたね。私はよく分からない部分がおいてあって、そこを想像して楽しむのが好きだからかもしれないけど。

主人公ぽい男の人が色々考え方を語るんですけど、そこら辺は字幕のせいか、いまいちよく分からなかったかな。「くどい男」の役だったので、私自身が「特に理解したくない」と拒絶していたのかもしれませんが。苦笑 会話が続いてる所にナレーションが割って入るようなところが嫌で、頭が一時停止した可能性もあるかな。

・・・今思うと、ドアと壁がない舞台のセットぐらいな感じなのかなー 舞台は常に前からしか見ないけど、映画になると色々なところから見えるから、一度に何軒もをのぞき見してる気分が味わえます(

実験ぽいとは言っても、この映画で簡易セットをする効果はあるかな。「ここは子供を入れても20人ぐらいしかいない村。誰が何時に何をしているというのも、なんとなく分かってしまう。プライバシーはあってもないようなもの」というようなところを表現しようと思ったら、この表現方法は効果的だった気がする。主人公ぽい男の人が道路を歩くシーンがあるのですが、男の人の向こうに丸見えの他の家が写ってるのは斬新だなーって思ったし。いつもは中と外とバラバラに撮影して交互に映すことで外と中の様子をつなげるけど、このセットだと前庭のような部分がないから(線1本なので)すっごい家の中と外が近くてちょっと怖い。この怖さがプライバシーがない怖さを表現するためなら私には効果がありました。

ラストのほうで、画面が赤く染まるようなシーンがあるんだけど、すぐ後に赤い色がなくなって真っ暗になってて・・・「ちょっと照明さん!そんなにすぐこの赤なくならないでしょ?だんだん減らしてよ!」と突っ込みを入れていました。ラストシーンを変更したから出てしまった不具合のような感じに思えてしまって、ストーリーに集中出来ませんでした。苦笑

内容は・・・

男が撮った映画だなって感じ。。。

女の人は「ここまでしねーよ!」と思って、半分ぐらいで見る気を喪失すると思います。私がそうだったし、「見ててずっと気分が悪かった」「見る価値がない」と半分ぐらいで思ったので、「あーなるほどな」と思いました。ニコール・キッドマンが頑張って演じてたから最後まで見たけど、特に好きじゃない人が演じてたら途中で「この先ストーリーがどうなろうと、見るのは時間の無駄だ」と判断したと思います。

これを言葉にして表現すると、なんだろな〜

「ここまで綺麗なのに奴隷みたく働く女って便利だよね」と思って撮ってそうで、見てる男の人とそこらへんを共感し合ってる気がして気分が悪い。ってことかな。

アメリカのドラマの『24』以来、久しぶりに「男が撮ったな!」って思うものに合いました。『24』は本当に男の人が撮ったかなどは確認してませんが、毎回監督や脚本がちょっとずつ人が違うので。でも、私が不愉快だったシーンを撮ったのは男の人だと確信しています。浅田次郎の『プリズンホテル』もこんな感じの奴隷のように扱われる人出てきてたけど、不愉快じゃなかったもんな〜不愉快に思いそうな人でも不愉快にならないように描くのがプロでしょ!浅田次郎を見習え!って思った。少なくとも私が読んだレビューの人と私は「不愉快」が最後に残って、映画自体の伝えたいメッセージは伝わってない気がするし。

と、悪意のあるレビューになってしまいましたが、舞台装置などに興味がある方は勉強になるのかな?とは思います。私は、自分自身がもう1度この映画を見ないように、「こんな映画だったよ!」というのをここに書いて忘れないようにしようと思います。

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久しぶりに映画のレビューを書こうと、無理やり映画を見ました(苦笑)

ずっと映画見る元気なかったんだけど、まぁこれならいいかと。(ひどい。苦笑)

アンジェリーナ・ジョリーのアクション映画は、「Mr&Msスミス」を超えるものはないと思うんだけど、予告の様子が気になって「一応」みておきました。彼女は好きだから、たとえ映画が面白くなくても大丈夫だと思って。「ツーリスト」はなにやら化粧が濃すぎてみる気がしないんだけど。ジョニー・ディップの濃さに合わせたのか、一体あれはなんだったんだろう・・・

これに限らず予告を見ると、ほとんどのアクションの見どころは見えてしまっているのではないかと思うのは私だけだろうか・・・映画で予告をみて印象に残って、何カ月か先の映画を見に行くのは正解なのだろうけど、予告見てすぐ見ると「うんうん。覚えてるよ!」というような。笑



なんか、入り込めなかったのは何故だろう。。。

1つ目に思いつくのは、アンジェリーナ・ジョリーのアクションが激しかったから。観客もドキドキはするのだけど、映画の製作者側もそっちばっかり気になっちゃったかな?と思ってしまうような。予告にもあるソルトが取り調べをしているところ以外は、あんまり緊張感がないとうか印象に残らないというか。最初が結構緊張した感じだから、その後がボケるのかもだけど。取り調べまでの仕上がりは好きなのに。

2つ目に思いつくのが、アンジェリーナ・ジョリーの相手が務まるような俳優が出てないから?なんかねー俳優さんの1人が落ち着きがないんだよね。笑 その人がふわっとすると、相対した立場のもう一人もふわっとしちゃうような。理由があってあえて落ち着きのない演技ならいいんだけど、その理由も出てこないし、そんな判断力なさそうな感じで今までの任務大丈夫だったんですか?という。

3つ目に思いつくのが、なんだっけ・・・冷戦が題材の1つとしてあるんだけど、いまいち冷戦の緊張感を私が知らないから?さらっと思い出話されても緊張感伝わらないんだよね。映画の中の話でケネディ大統領がロシアのスパイに殺されたことになってるんだけど、そのところ以外の話が緊張感なく「あーそういうのあるかもね」って流されてしまったような。

4つ目が(まだあるのかっていう。笑)、話がデカすぎて先が見えるって言うね・・・「映画はフィクションとは言っても、そういう流れにしたら色々面倒なことにならない?」って思うと、おのずと行く道が限られてしまうという。水戸黄門的に見るなら安心して見られるとも言えるけど、アクション映画で水戸黄門的安心感あんまりいらないと思うんだけど。

結論として!

「この映画はアンジェリーナ・ジョリーを見にお客さんきてんだよね!」という論理でもって、彼女が出てこないシーンがどんどんカットされたので、結果的に分かりやすい映画になった。ような気もする。

また、あえてカットして、次回作のネタを温存した可能性も。完全に次がありそうなラストだったしね。

もっと謎解き感を楽しみたかったけど、黒髪のアンジェリーナ・ジョリーとか色々見れたから満足でした。彼女が好きなら見てもいいかな。

最近、意味のあるテレビ番組を見てみようかと思い、今日はテレビ寺子屋を見てみました。

前から、なんか説教してる番組あるなーって思ってはいたんだけど、今日はなんか語り口が穏やかで少し惹かれたのもあるんだけど。言ってることは特別なことじゃないんだけど、すごく素直に受け取れる話し方だったので、機会があればPTAの集まりなどで皆で鑑賞して欲しいなって思いました。

静岡テレビのHPで概要は書いてあるのですが、あまりに酷い要約なので、感想よりも要約にしようかな。。。要約+個人的な受け止め方を含めて以下に書きますね。大筋はそのままですが、要約する上でわかりやすいといとおもう流れにしてあります。
http://www.sut-tv.com/show/terakoya/backnumber/post_118/
(のちのち読み返したら、そんなに酷くなかったです。苦笑 でも、なんか違うと思ったんですよね。その時は)

基本的に教育がテーマのようなので、子供との向き合い方についての話です。

・不登校の子供との向き合い方

「わがまま言わないで学校に行きなさい!」「行かないとパパに言いつけるわよ!」「行かないとちゃんとした大人になれないんだから行きなさい!」

大人である私たちは、往々にしてこのような自分でパっと思いつくことで、その場を自分の思い通りになるように子供を動かそうとします。しかし、このような言い方で子供の「学校に行きたくない」という思いがなくなり、学校に楽しく通えるようになるでしょうか。

このような言い方では、子供は「親は僕が学校に行きたくないって気持ちをわかってくれない」と言うでしょう。親は「分かってる」と言うかもしれません。ここの差は、子供は何故行きたくないのかをちゃんと知ってほしいというという思いがあり、親は学校に行かないというところが大事で気に入らないから直したいと思っています。

そこで、大人である私たちは、何が一番大事か考える必要があるでしょう。

ただ学校へ行くことが大事なのでしょか?そもそも何故学校へ行くことが大事なのでしょうか。

将来ぶつかるだろう壁を越えていく力をつけるために学校へ行くならば、今子供がぶつかっている壁があるなら、子供が自分の力で超えられるように力を貸すことが大切でしょう。大人は子供が自分の力で壁を越えるためには、親は壁が何か、どのような力をつければ超えられるのかを見極める必要があるでしょう。

しかし、頭ごなしに怒鳴ることで、そのようなことが可能でしょうか。

・誰にも出来るカウンセリングの方法

アドバイスをあげたいと思っても、口下手だから無理。子供が私のことを聞かないから時間をさくだけ無駄。色々と頭ごなしに怒鳴ってしまう理由がありますが、子供が持っている力を引き出す方法があるのです。

カウンセリングは、「相手がちゃんと話を聞いてくれている」「相手がちゃんと自分のことを理解してくれる」と思わないと、話をしてくれないので、そこがとても大切になります。

そのための簡単な方法として、相手の言ったことを繰り返すという方法はとても有効です。

子「学校に行きたくない」→親「学校にいきたくないんだ」
子「だってね、〜ちゃんがこんなことして、むかつくんだもん」→親「〜ちゃんがそんなことしたんだ」
子「私は・・・って思ったのにやったのに、〜ちゃんわかってくれないの」→親「〜ちゃんはわかってくれないんだ」
子「私も。。。っていえばよかったんだけど」→親「。。。って言ったら〜ちゃんはわかってくれそうなんだ」
子「今からでもいえば、わかってくれると思うんだけど」→親「今からいえば〜ちゃんわかってくれるんだ」
子「でも、言う勇気ないんだ」→親「そうか、言う勇気がないんだね」
子「でも、喧嘩したまま嫌だから、勇気だして学校行って〜ちゃんに言う!」

このように、子供は自分で考える能力を持っているのです。そのように導けないのは、親の方の能力不足なのです。

・新入社員のやる気と 「待つ」ということ

このようなことは、子供のやる気がない、今年の新人は使えないというような表現をする人こそ、そのことについて反省をするべき人だと言えるでしょう。

子供や新人は、ずっとやる気がなかったのでしょうか。「子供・新人は、見当違いのことばっかり言って、ほんとくだらない。聞くに値しない」などと思って片付けてしまうことはよく耳にします。

何故このようなことになるかというと、「自分は、もうそんなところは通過してきたんだ。もう達成してきたんだ。だから、もうそんなところの話をする必要ないんだ。答えなら俺が教えてやる」という傲慢ともいえる姿勢がそういう思いを生むのです。

子供や新人に「やる気を持ってやってほしい」と思うなら、自分が通って来た道を自分での力で歩んでいる間、じっと「待つ」「見守る」ということが必要なのです。いま、子供や新人がやる気がないならば、それは待ち・見守るべき人の能力や思いが至らないせいである可能性も高いので、相手を責めるより自分の言動を振り返って反省すべきなのです。

・多様な視点を持ち、幸せを実感できるようにする

生きているからには、幸せに生きるというのは大切なことです。

しかし、日々心配なこと、嫌なことに心を奪われ、不幸だと思ったり、こんな人生は嫌だ、この先もずっと不幸にちがいないと思ったりすることがあるでしょう。

その時に幸せを実感を得るのに欠けているのは、マイナスな思考に陥る物事から離れて考えるということなのです。「妻は口うるさくて嫌になる」「子供はまだまだ手がかかって疲れる」など考えることがあるかもしれません。私はたまに家で一人になることがあると、将来一人だけ生き残り、一人で暮らしていくことを考えます。そうして、その寂しさを思い、今の幸せを噛み締めるのです。

不運な中でも必死に生きた人のことで、私たちは自分の人生を振り返り幸せを実感することがあるでしょう。そうやって自分の人生を振り返ることで、不運の中で必死に生きた人の人生も「生きる」のです。自分の中だけで考えを切り替えるのが難しければ、折りに触れて他の人たちが歩んだ人生を思い出し、自分の人生について考えるきっかけにしてください。

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またまた、寝てないので 頭がぼーっとしてますが、だいたいこんな流れだと思います。

だいぶ喘息は楽になった気がするので、夜寝てもいいと思うんだけど、息が苦しくて目が覚めるとパニックなんだよね。起きてれば吸入とかも出来ると思うと、ついつい寝ないで起きていてしまう。

まぁ、これも梅雨が明ければだいぶ楽になる・・・はず

lady
喘息と熱の上にあまりに頭が痛く、画面を見ながらぼーっとしておりました。。。なんだろね、この具合が悪いとこれでもかーっていうくらい追い打ちをかける感じ(

あんまり北川景子って好きじゃなかったんだけど、これはまぁまぁ良かったかな?まぁ、あんまり好きじゃなかった理由ってのが、

 愼羃鬚はディナーのあとで』がヒドかったから。
 まぁ、でもこれは。。。原作を先に読んじゃったから、キャスティングミスな気がしたっていうくらいの話で彼女のせいじゃないのかもしれないけど。原作ではフリフリレースとか着そうなお嬢様なんだけど、ドラマ化するのに北川景子で大人っぽいお嬢様にしようとしたのはいいけど、大事な「金持ちで育ちがいい感じ」が全然出てなかったから面白さが半減で残念でした。原作も、小学生用のミステリーって感じのミステリー初心者向きだったので、スタッフもあんまり力が入らなかったのかな?今でも、なんであれがベストセラー?と思ったり。。。ミステリー好きは絶対金返せっておもうような本でした。。。

▲函璽番組で半身浴を馬鹿に?してたから
 まぁ、馬鹿にしてたわけじゃないけど(笑) なんか、雑誌でファッションリーダーぽい話を要求されるらしく、したくもない半身浴をしているそうで、頭や肩が冷えて寒いから、首まで使ってるとのこと。「それは、もう半身浴じゃないから!!」って突っ込みたくなるお話(苦笑) 寒いのは、お風呂に浸かる前に頭や肩を濡らしてしまうせいだと思うけど。私は、それぞれの「こだわり」を持つことが大事だと思うけどね。そんな、やりたくないことを無理してやってる話より、好きで続けている話を聞きたいんだよ!きっと。と思って、ズレてるなーと思ったり、事務所に言われてるのかなーと思ったり。無理するから炭水化物過食症が止まらず、ぷにゅぷにゅしてるって言われてうんだよって思ったり。

あら?全然ドラマと関係ないところでたくさん書いてしまった。

このドラマは、プロファイラーが集まった部署で事件を解決しようとするけど、刑事たちは快く思ってなくて、その狭間で苦労するというような話。プロファイラーとはいっても、知的好奇心を満たすようなプロファイリングの手法が紹介されるということはあまりないというのは日本のドラマぽいけど、アメリカのドラマが詳しいのは「こんなにあなたを捕まえる技術は進歩しています」っていう犯罪抑止手段だと思ってるから、まぁ詳しくないのは平和の証拠なのかもしれないけど。。

プロファイルイングの部署は、アメリカのクライムサスペンスシリーズの『CSI』(死体から手がかりを読み取る)とか『ナンバーズ』(数学的手法を駆使して犯人の行動を読む)とか『Lie to Me』(表情を読み取る)とかを混ぜ合わせたら、その時々で発揮する能力で事件が解けるだろうって思ったの?っていう手抜きな設定。たぶん真面目に見たら「なんで、そこであの能力使ってわからなかったの?」ってことが沢山あると思われ。笑 全体的には統計という無難なものでこっちを納得させようとしてきます。

おおざっぱな設定の中で、そこそこ楽しく見れたのは北川景子とユースケサンタマリアのおかげかな。北川景子の毎回変わってる?ぽいコートが気になったり。ユースケサンタマリアの「こんなにずっと不機嫌そうな顔してるとか、本人はつらくないのだろうか」と思いながら画面を追いかけておりました。笑

個人的には、オタクの知識自慢みたいのはやめて欲しかったけど。。。海外の犯罪者(切り裂きジャックみたいなよく話題になるような)の名前だけ、プロファイラー同士で「あれと同じぽいよね」とかいう軽いノリ?で出てくるんだけど、それがすごく安っぽかった。「こいつらすごい!」って思わせるには、犯罪オタクが名前をあげて自慢してくるところを、「でも、他にも〜とか・・・とか×××とか。。。あーでこーで」ってプロファイラーたちが話が止まらなくて、「わかったから!って聞いてないか。あいつはほっといて、なんでしたっけ」ってノリが良かったな。

あ、犯人たちの演技は結構よかった気がします。犯人の演技力に支えられないと、プロファイラーメンバーじゃ緊張感出せそうにない感じだったし。プロファイラーチームのキャストは、平岡祐太って人は、このドラマの髪型のせいか若いときのココリコの遠藤章造にすごい似てて、出るたびにちょっと笑っちゃったし。

あ、そうそう北川景子の役の香月って名前は「カヅキ」って読むんだけど、下の名前を呼び捨てにしてるみたいな名前がよかったのかな?って思っちゃいました。くだけた感じのプロファイラーチームにしたいのかな?って。あとは、梱包材でぐるぐる巻きの死体が出てくるんだけど、「あれ、巻くの大変だよなー」って思ってしまった。『デクスター」ってドラマでも巻いてるけど、あれはでっかいシートに包んでる気がするし。このドラマでは、細いのを巻いているような感じなんだよね。

まぁ、犯罪ってことにかけてはアメリカが色々な意味で本家なので、アメリカのドラマのほうがいいんだけど、最近死体を見たくなくて。このドラマも死体ぽい死体が出てこないので、安心して見れました。アメリカのドラマとか、放送コードギリギリっていうか、もう超えてるんじゃないかって思うことが。。。

【キャスト】
香月 翔子:北川景子
結城 晶:木村多江
新堀 圭祐:平岡祐太
奥居 万里江:須藤理彩
寺田 毅彦:要潤
柘植 正樹:ユースケ・サンタマリア

spec寝れなくて、たまたまテレビで華道に関係ある事件っていう設定のドラマをやってて。。。再放送で見ました。

最初の感想は「戸田恵梨香がドロドロ」。こんなに綺麗に撮ってもらわくていいのか!?やっぱり、まだ若いんだろうから髪のツヤぐらいは、もうちょっとあってもいいのじゃないのか。そこは視聴率に関わるのでは!とは思いつつ、だんだん気にならなくなって、餃子って3つずつ注文だっけ?とか、今日は紙何枚書くのかなとか。。。

本作品は1999年に放送され、2000年に劇場版が公開された刑事ドラマ『ケイゾク』の世界観や一部の設定を踏襲しており、堤幸彦や西荻弓絵ら同作品の主要スタッフは本作品にも携わっている。また、竜雷太や徳井優は『ケイゾク』でのものと同じ役名で出演している。加えて、制作発表当初は仮題として『ケイゾク2』を冠していたため、『ケイゾク』の続編として捉えられることもある。(WIkiより) ・・・だそうです。

要は超能力ぽいものを使って行われた犯罪を捜査するところ。実際には、超能力で行われた犯罪を裁判所でさばけるわけもなく、超能力でしか説明が付きそうにないような内容の捜査依頼を「とりあえず引き受ける」ような部署らしい。場所的にも、倉庫ぽいところに押しやられてるようです。

戸田恵梨香はケイゾク同様、とても頭が良い設定。これもWikiから抜粋したほうが早いか。。。

京都大学理学部卒業。IQ201と天才的な頭脳の持ち主であり、日本語・英語・スペイン語を使いこなし、パソコンの画面をスクロールしただけで全て記憶する高い記憶力を持つが、がさつで口が悪い上に喧嘩っ早い性格で、舌打ちを頻繁にするなど人を小馬鹿にしたような言動を取る。一 十一との因縁が絡む、とある事件で左手首を切断する重傷を負い、左腕は三角巾で吊るしている。コンピューターに詳しく、ハッキングも得意。捜査の際には資料をはじめ箸や書道用具、分厚い書籍などを詰め込んだ赤いキャリーバッグを引いて歩き、車輪でしばしば瀬文の足を轢く。
常識はずれで空気が読めず、倫理観もなく服務規程もほとんど無視している。「どんだけー!!」や「キター!」などといった死語を平然と使い、ぶりっ子のように甘えたり茶目っ気を見せる事もあるため、他の登場人物からは呆れられ、瀬文からは暴力的ツッコミを受けている。常に脳を使ってカロリーを消費する為かなりの大食いで、毎日のように行き着けの中華料理店「中部日本餃子のCBC」で好物の餃子を大量に頼んで平らげており(50人前まで食べられるという)、常にニンニク臭を漂わせている。加えて果物にふりかけやマヨネーズを合わせる極度の味覚音痴。

「一 十一」は「にのまえ じゅういち」という人の名前です。キャストは結構楽しいかなーいろいろ遊んでるし。ストーリーとかよりも、どこでどうやって遊んでるかっていうのが楽しいのだけど。戸田恵梨香の携帯の着信音とか。

大筋は、瀬文っていうパートナーと喧嘩しながら、戸田恵梨香の頭脳で解決していく感じ。解決の仕方が変わってて、キーワードになるものを書道で文字にして、その紙を破って舞い上がった紙切れの中でひらめいて「頂きました」って解決する感じ。竜雷太の「みやびちゃーん」っていう若い女の子にうつつを抜かすところも、なかなか楽しめました。

まぁ、堤さんのドラマが好きとか、間違い探しのように、突っ込みどころを探して見るのが好きな人はおすすめです。もっと色々書こうと思ったけど、座ってるのに疲れたので、こんなところで。。。

またまたお久しぶりです(

前回少ししか続きませんでしたが、12月からそこそこ不調でした。。。いまは、カレーととんかつソースが苦手ですが、少し良くなってきたかなー

ずっとTwitterやらフェイスブックに媒体移そうかと思いつつ、やっぱりどっちも飽きてやめた経緯を思い出し、悩んで投稿しないなら、Blogでいいやと。

震災後は気分が沈むときはお笑いを見て笑う努力をしているのですが、ロンブーで鳥居みゆきがカニトマトクリームスパゲッティを作っているのを見て、「簡単そうだなー」と思って適当に作ってみました。

準備するもの:カニ缶、トマトソース、生クリーム、にんにく、とうがらし ぐらいかな

トマト缶しかないので、にんにくと玉ねぎとトマト缶で適当にトマトソース作って。フライパンで、にんにく・とうがらし炒めて、カニ缶いれて、トマトソースいれて、生クリーム少しずついれて、固めのパスタ入れて少しなじませたらおしまい。

生クリームはコーヒーに入れるプチミルクで代用できるらしい。クリーム少なめが好みなので、今度はプチミルクでやってみようかな。1人分で1個ぐらいで良さそうだし。

何が一番問題って、トマトクリームって見た目がイマイチなこと!カニ缶なんか入れると余計に見た目がイマイチ。。。カニトマトクリームスパゲッティで画像を検索すれば分かるけど、食欲が失せるものを思い出してしまうんだよね凹 そういう問題を回避するためにも、クリームは少なめが好みかも。

個人的には、カニが好きじゃないのも問題で、思いっきり辛くして食べました!(カニが好きじゃないことはすっかり忘れていた・・・) トマトソースが余ってから、ツナ缶で作ってみたけどツナ缶で十分美味しかった。。。

また、携帯からTwitter程度の書き込みをしようかとー
あー少し地震が多いと、すぐ地震酔いしちゃうぜ。。。

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